原石の粒度分布に対応した破砕室形状(※)により、高硬度で高強度の大塊破砕においてもスベリやジャンピング現象がほとんど無いため、低動力で大きな処理能力が得られ、またマントル、コーンケーブの破砕面の摩耗も従来のように下端部のみの局部的な摩耗が無いため、マントル、コーンケーブの歩留りがよく、寿命が長くなっています。
ハイブリッド破砕室により高破砕比を確保。 独自の破砕理論に基づき、破砕・粒度調整・整流の3つの役割を1つの破砕室に集約。マントル・コンケーブ交換まで安定的に性能を維持。高面圧維持、破砕回数増により、粒形改善効果を実現。
新技術「破砕プロセスの体系化」を確立! 卓越した細破砕性能で好評のアストロコーン、アストロファインの破砕室が更にパワーアップ!!
進化した破砕室 。独自の破砕プロセスを体系化し、豊富な稼働実績を反映した破砕性能設計ソフトを開発。これまで困難であった使用途中の破砕性能や摩耗形状の予測が可能となり、目的に応じた破砕室をシリーズ化。
破砕比が非常に大きいため、1次クラッシャの産物を直接供給して40mm以下の骨材を生産できます。 偏摩耗・局部摩耗がないため、マントル、コーンケーブを効率よく使用できます。
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