ハイブリッドコーン
特 徴
- プラント合理化に寄与
- 大容量、高破砕比により、設備の合理化が可能。合理化による生産コストの低減に寄与。
- ハイブリッド破砕室により高破砕比を確保
- 独自の破砕理論に基づき、破砕・粒度調整・整流の3つの役割を1つの破砕室に集約。マントル・コンケーブ交換まで安定的に性能を維持。高面圧維持、破砕回数増により、粒形改善効果を実現。
- 高強度ハード設計
- 高負荷容量すべり軸受の採用により、大破砕力を支持。高強度ギヤ・ピニオンの採用により、大塊処理時の高負荷変動に対応。
- 均等供給装置により、偏摩耗抑制
- トリプルアウトレットロータシステムにより、均等供給性能を向上。マントル・コーンケーブリングの偏摩耗を抑制し、最大性能を維持。高負荷容量軸受、タイヤ支持機構の採用により、大塊供給時の衝撃力に対応。
- 省力化に寄与
- カラータッチパネル式制御盤により、機械操作・情報を集中管理。遠隔操作システム対応可能(オプション)。
標準機種と処理能力
| 呼び | 原料最大塊(mm) 長さ×幅×厚み |
電動機 出力(kW) |
標準処理能力(t/h) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力セット(C.S.S=閉じ側 mm) | ||||||||||
| 16 | 18 | 20 | 22 | 24 | 26 | 28 | 30 | |||
| KHB185 | 225×160×115 | ~185 | 105 ~155 |
110 ~165 |
115 ~170 |
125 ~180 |
130 ~190 |
135 ~195 |
||
| KHB250 | 255×180×125 | ~250 | (180 ~250) |
195 ~265 |
205 ~280 |
215 ~295 |
225 ~305 |
235 ~320 |
240 ~330 |
250 ~345 |
| KHB315 | 300×210×150 | ~315 | (240 ~330) |
255 ~350 |
265 ~365 |
280 ~365 |
290 ~400 |
305 ~420 |
315 ~435 |
325 ~450 |
| KHB400 | 350×250×175 | ~400 | (315 ~430) |
(330 ~455) |
345 ~475 |
360 ~495 |
375 ~515 |
390 ~535 |
405 ~555 |
|
| KHB500 | 400×280×200 | ~500 | (470 ~605) |
(490 ~635) |
(515 ~665) |
535 ~690 |
555 ~715 |
575 ~745 |
||
注記)
1 上記能力表は、かさ密度1.6t/m3の硬砂岩を連続供給した場合で、供給物中の粘土分、水分を含まない場合を示します。
2. 能力は供給物の性状,粒度や運転条件等により変動します。また最小出口セットでは使用できない場合があります。
3. ( )で示された出口セットを希望される場合にはご相談下さい。
4. 玉石や立方体状の岩石を破砕する場合の最大塊は厚み寸法となります。








