X線による高画質イメージプロセッシング 技術を利用し、特定の原子密度(原子量)を 測定することにより、材質選別を行います。 この装置は乾式であり、従来の湿式選別に 比べ、設備コスト・ランニングコストの大幅な 削減が可能です。
コンビセンスは電磁センサー式選別システム(ファインダー) とカラー認証式選別システム(スペクトラセンス)の利点を 組み合わせた選別機です。コンピュータ制御システムのパラメータ管理により、 ワンタッチでの選別レンジ切替も簡単。 更にシステム制御を2つに分け、1台で2つの異なった選別プロセス を並行で行うことが出来ます。
ベルトコンベヤ下方に非鉄金属を認知する 電磁式金属センサーを設置し、磁性物の検知 情報はプロセッシングユニットで処理され、 コンベヤ先のエアバルブが起動し、ノズルを 使い選別します。
色、輝度、形状、サイズ等の様々な投入物の 情報はCCDカメラによって検知し、プログラ ムされた選別すべき金属情報はコンベヤべ ルトの上方に設置されたエアノズルにより即、 噴出されます。
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