マイクロウエーブグラニュレータドライヤ
マイクロウエーブグラニュレータドライヤの特徴
2450MHzの電磁波(マイクロウエーブ)が熱伝導率の悪い物質もスピード乾燥。
- 1.攪拌造粒機と併用する事にて、混合→造粒(混練)→乾燥までがシングルポットにて可能。
- 2.マイクロ波を吸収しやすいバインダー(乾粉)を使用する事により乾式造粒が可能となりました。
- 3.真空乾燥との併用により、低温(35℃)乾燥が可能となりました。
- 4.被乾燥物の各部が同時に発熱する為、均一な乾燥ができます。
- 5.風味等の原料特性を保った状態にて乾燥ができます。
マイクロウエーブによる乾燥例

用途例
- 1.乾式バインダーを用いた造粒
- 2.風味だしスープの乾燥
- 3.粉体塗料の乾燥
- 4.釦電池の乾燥
- 5.酵素の乾燥
- 6.ラムネ菓子の乾燥
標準機種と処理能力
| FMD-10J | FMD-25J | FMD-65J | FMD-100J | FMD-200J | FMD-400J | FMD-600J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 適正仕込量(L) | 5 | 12 | 32 | 50 | 100 | 200 | 300 |
| マイクロウェーブ 出力(kW) | 1 | 1.5 | 5 | 10 | 10 | 20 | 20 |
| 概算重量 | 360 | 560 | 1,200 | 1,400 | 2,100 | 3,300 | 4,300 |







