川瀬直弥

現在の仕事内容

製品の受注前からお客様に納入されるまでの、本体案件全体の工程を管理・調整する仕事を行っています。
設計部門から出てきた図面や仕様書を基に、調達部門へは購入・調達の指示、製造部門へは製品製作の指示など他部門に対してこの作業をいつまでに行ってくださいといったような依頼を行っています。また、営業部門とは製品の受注前にリードタイムの確認や、製品納入時の荷姿や搬入方法を調整するなど、社内のほぼすべての部門と仕事を行っています。
もちろん納期調整や輸送の手配などで他社の方とも係わります。

現在の仕事にある醍醐味(やりがい)

2017年7月に機械製造課という同じ製造部内にある部署からの異動で生産管理課にやってきました。
事務所内でも隣の部署だったため、大体の業務内容を理解しているつもりでしたが、予想していた以上に畑が違い上司や同僚に教えてもらいながら仕事をするという新入社員以来の感覚を味わっています。
やりがいとしては、携わった製品が納期どおりにお客様に納入され試運転が終わったと連絡を受けた際に、一区切りついたなと感じることです。

1日の仕事の流れ

8:30出社 メール確認
9:00製作手配・案件調整作業など
12:00昼食
13:00本的に午前中と同じです。
会議や打合せは午後からのほうが多いです。
17:30以降定時に帰社の時もあれば、仕事量によっては残業することもあります。
毎週水曜日は定時勤務の日となっているため早く上がるようにしています。

入社した決め手を教えてください。

就職活動を始めて最初に受けたのがアーステクニカの1次面接だったのですが、その際対応していただいた面接官の方の丁寧な対応が印象的でした。
その第一印象と、2次面接の会場で1次面接のときに面接官をして頂いた人事の方が、前回はメガネを掛けていましたよねと自分のことを覚えていてくださったことにとても感動しました。
その強い印象と、面接のときに感じた会社の雰囲気、就職する業界は製造業と決めていたこと、大きな製品が作れること、面接後に出会った社員の方々の人柄に惹かれたことが入社した決め手です。

学生さんへのアドバイス

自分が知っている会社や業種から就職活動を始める方が多いのではないかと思います。
視野を広げるという意味でも今まで見たことも聞いたこともない自分の知らない物を作っている会社など様々な会社をチェックしてみてはどうでしょうか。
私自身、今の仕事で扱っている破砕機のことは、アーステクニカという会社に出会って初めて知りました。学生から社会人へ進むのは期待や不安など様々な感情が交錯するとは思いますが、自分はこの仕事がどうしても気になる、したい!と決めたらとことんのめり込むくらいの気持ちで頑張ってください。

休日の過ごし方

普段の休日は子供と一緒に公園に出かけたり、料理をしたりのんびり過ごすことが多いです。
数年前に神社で御朱印帳を購入したのがきっかけで、御朱印集めをするようになり、全国各地の神社に参拝するようになりました。現在は一宮を中心に集めています。
ミリオタでもあるため年に数回は自衛隊や米軍のイベントに出かけます。