川瀬直弥

現在の仕事内容

製造部の機械製造課という部署でスタッフをしています。
スタッフといわれてもピンと来ない方も多いと思いますが、私が行なっているスタッフの業務内容をかっこよく言えば製造工程における工場全体の管理になります。
機械製造課には工場内に製缶、機械、組立、物流という4つの職場があり、私は主に機械職場の担当をしています。工作機械で材料を削る際に使用するプログラムや、工具の選定、機械加工を行う前の段取り作業を考えたりしています。
機械工場の安全担当も兼任していますので、安全に対する活動も行っています。

現在の仕事にある醍醐味(やりがい)

私は製造部門所属なので製品を作る現場に一番近い場所にいます。 私が思う醍醐味と言えばやはり、自分が携わった製品の製作段階を、順を追って見ることができ、製品を作ったと実感できることです。(まぁ実際に自分の手で組立てている訳ではないですが…)
自分が携わった機械が動き出す最初の瞬間をお客さまよりも先に見ることができること、これは製品を作っている部署ならではだと思います。納期通りに品質良く、特にトラブルなどが起こった後に正常に動き出したときなどは最高です。

1日の仕事の流れ

8:30出社~現場での朝礼
9:00現場での工程進捗確認
10:00資料作成等
13:00基本的に午前中と同じです。
現場管理をしているため、トラブルなど起きたときには非常に慌しく、またある時には平穏にという感じで基本的に決まった流れというのはありません。(打合せや会議は午後からの方が多いかもしれません)
17:30以降定時に帰社の時もあれば、仕事の量によっては残業することも

入社した決め手を教えてください。

就職活動を始めて最初に受けたのがアーステクニカの1次面接だったのですが、その際対応していただいた面接官の方の丁寧な対応が印象的で忘れられませんでした。
その第一印象と、2次面接の会場で1次面接のときに面接官をして頂いた人事の方が、前回はメガネを掛けていましたよねと自分のことを覚えていてくださったことにとても感動しました。
その強い印象と、面接のときに感じた会社の雰囲気、就職する業界は製造業と決めていたこと、大きな製品が作れること、社員の方々の人柄に惹かれたことが入社した決め手です。

学生さんへのアドバイス

自分が知っている会社や業種から就職活動を始める方が多いのではないかと思います。
視野を広げるという意味でも今まで見たことも聞いたこともない自分の知らない物を作っている会社など様々な会社をチェックしてみてはどうでしょうか。
私自身、今の仕事で扱っている破砕機のことは、アーステクニカという会社に出会って初めて知りました。学生から社会人へ進むのは期待や不安など様々な感情が交錯するとは思いますが、自分はこの仕事がどうしても気になる、したい!と決めたらとことんのめり込むくらいの気持ちで頑張ってください。

休日の過ごし方

普段の休日は子供と一緒に遊んだり、家族で買い物に出かけることが多いです。
料理が好きなので、休日は私が台所に立つこともしばしば。
数年前に神社で御朱印帳を購入したのがきっかけで、御朱印集めをするようになり、全国各地の神社に参拝するようになりました。
ミリオタでもあるため年に数回は自衛隊や米軍のイベントに出かけています。