古賀章将

現在の仕事内容

現在、私は技術部破砕技術課に所属しています。担当の業務は砕石場や鉱山で活躍するジャイレトリクラッシャ、コーンクラッシャと呼ばれる岩石を砕く破砕機の機械設計です。日々の業務内容としては、担当機械の設計(機械の形状や寸法を決める)はもちろん、機械の部品手配や、お客様からの問い合わせへの対応、新しい機械の開発など様々です。事務所内での作業が多いですが、新しい機械をお客様へ納めるときには、砕石場や鉱山に行き、試運転の立会いなどの現場仕事も行います。

現在の仕事にある醍醐味(やりがい)

現在、私が担当している機械は主に海外のお客様に販売しています。自分が設計に携わった機械が世界の各地で活躍し、グローバル社会に貢献できるというところが一番のやりがいだと感じています。
担当した機械の試運転で現地に出向きお客様に感謝の言葉を頂いた時はこの仕事を選んで良かったと思いました。
また、海外出張の際には、様々な国の人々と接する機会が多くありますし、普通の生活をしていたら行かない様な場所(例えばマレーシアのジャングル等)に行く機会もあるので非常に刺激的な仕事で飽きません。

1日の仕事の流れ

8:30出社。まずはメールのチェック。
9:00試験機の改造進捗を確認する為、安全具を身に着け機械工場へ。
10:00現在進行中の案件用の図面をチェック。
11:00チェックした図面の手配作業。
12:00食堂にて昼食を頂き、日課の牛乳を飲んでリフレッシュ。
13:00お客様や他部門からの問い合わせ対応。
14:00新規見積もりの為、機械の仕様の検討。
15:00上長及び課長に承認をもらい見積書を提出。
16:00外人からのメール対応に四苦八苦。
17:30以降作業がきりの良いところで帰宅。

入社した決め手を教えてください。

私は就職活動を行う際に次に挙げる3点をキーワードに会社を探していました。1点目は「大きい製品をつくる会社」、2点目は「製品全体に関われる業務」、最後に「人の雰囲気が良い会社」です。その中でも私がアーステクニカに入社をした決め手は2点目の「製品全体に関われる業務」を行うことができるという点です。弊社は1つの機械を2~3人の少数で担当する為、機械の1パーツのみの設計ではなく、機械全体を自分の手で扱えるので非常に魅力的でした。もちろん最後の人の雰囲気が良いという点も好印象でした。

学生さんへのアドバイス

就職は今後の皆様の人生に大きく影響することなので、焦ったり、思いつめたりしながら就職活動をしている人が多いのではないでしょうか?現に、当時の私もそうでした。しかし、今、私が思うことは、なるべく焦ったり思いつめたりせずに自分に合った就職活動のやり方を見つけて、マイペースで進んでいくのが一番だということです。
また、業界を絞って活動することも良いですが、色々な業界をみるのも非常に重要だと感じます。沢山の企業が集まっている合同説明会などに足を運んでみると思いがけない良い会社と出会えるかもしれません。
マイペースで頑張ってください。

休日の過ごし方

休日の過ごし方はあまり決まっていませんが、普段の土日は家で好きなマンガやアニメ観賞をしたり、映画を見に行ったり、時々ゴルフの打ちっぱなしに行ったりしています。土曜の夜には基本的に友人とお酒を飲んでいます。
長期連休の時には年に一回くらいは遠出の旅行に行っています。去年は会社の同僚との韓国旅行や初めての海外年越しを経験しました。年越しなのに半袖・ハーフパンツでした。今年は会社の同僚とカンボジアに行きたいなと勝手に思っています。
アーステクニカは長期連休が多いので旅行好きな方には合っているかもしれませんね。