アーステクニカは2003年に川崎重工業と神戸製鋼所の破砕機事業部門の分社・合併により誕生した破砕機メーカー、プラントエンジニアリング会社です。2008年4月からは川崎重工業の100%出資会社として生まれ変わり、新しいステージに立ちました。

当社の事業は破砕機の開発、設計、製造、販売、アフターサービス。当社の使命は「砕く技術」で社会が直面する様々な課題を解決することです。
当社の破砕機は普段目にすることはありませんが、実は皆さんと深く関わっています。
例えば皆さんが利用している建築物、自動車、医薬品など生活基盤となる物のほとんどは、破砕機を通じて生みだされ、私たちの手元に届く物ばかりです。また、生活や産業から排出される廃棄物のリサイクルにも破砕機が活躍しており、破砕機がゴミを砕き、選別装置で素材ごとに選別することではじめてゴミがリサイクル原料として生まれ変わります。破砕機は循環型社会の形成に欠かすことのできない機械なのです。

これまでも当社は川崎重工業破砕機事業部時代から培ってきた歴史やノウハウを強みとし、新たな「砕く技術」の開発や新分野開拓に積極的に取り組むことで、様々な課題を解決してきました。
アーステクニカは、これから起こりうる新たな社会問題に対しても新技術開発を継続し、課題解決に挑戦し続けていきます。