特 徴

産廃プラスチックやシュレッダーダスト等における重量物と軽量物の分別に!
IASP型選別装置

  • 従来の“風力”と“処理物自体の重量”による選別に加え、“慣性力”の効果も取り入れているため、より精度良く重量物と軽量物の選別が行えます。
  • 処理物を処理方向に押込エアを封入するため、処理物が選別装置内を速やかに移動し、処理量が多く取れます。また、この押込エアにより、処理物が選別装置内で分散されるため、付着水分に対して幅広く対応できます。

適用例

IASP型選別装置

  • 産廃プラスチック
    廃プラスチックと異物(金属物、ガラス類等)
  • シュレッダーダスト
    軽量物(ウレタン等)と不燃物(金属、ガラス類等)
  • 一般不燃物
    軽量物(プラスチック)と重量物(金属、石、ガラス類等)

型 式

型 式
処理量
[t/h]
風 量
[m3/min]
選別室幅
[mm]
IASP-200 ~1 65~ 200
IASP-400 1~2 100~ 400
IASP-600 2~3 125~ 600
IASP-800 3~4 200~ 800