概 要
今まで原料投入が困難であった木屑(建設廃材)や硬質プラスチックも
新エネルギー“RPF(新型固形燃料)”原料に!
特 徴
- シンプルな製造プロセス
軟質系廃プラスチック・古紙・木屑類の処理用に開発されたマルチロータ、マルチプレス等の機器群がシンプルな製造プロセスを構築し、
品質に優れたRPFを製造します。 - 大きな原料でもRPF化が可能
大きなホッパーを備えたマルチロータ1台で大きな原料でもRPF化が可能な寸法まで破砕することが出来ます。 - 木屑リサイクルに貢献する新開発成形機
従来のリングダイ式成形機はその構造上の理由から負荷変動が大きくなる木屑の様な原料を投入することは困難でした。
これに対応するため、アーステクニカでは木屑処理用に構造強化した“マルチプレスMAX”を新開発!受入原料の幅を広げると共に木屑リサイクルの新用途として貢献します。 - 燃料として優れた製品性状
リングダイ方式での成形品寸法はφ6~20。これはハンドリング性に非常に優れ、化石燃料代替として使用できる高カロリーな燃料として幅広く利用されています。また、φ6mm迄成形可能なため、空気輸送装置等を利用した吹込燃料の代替としても利用可能です。
また、カロリー調整は廃プラスチックと古紙・木屑類の混合割合により調整可能です。
標準フロー図
一軸せん断式破砕機
“マルチロータMAX”
リングダイ式成形機
“マルチプレスMAX”