社員紹介

山下 達也

技術部 産機技術課
理工学部 創造理工学研究科地球・環境資源理工学専攻 / 2010年度入社

現在の仕事内容

粉体分野の攪拌造粒器という機械の設計を担当しています。
品質(Quality)、価格(Cost)、納期や入手性(Delivery)を意識し、お客様の要求仕様を満足するような機械設計を心掛けています。各案件の他に図面の標準化等、製造にかかるコストを抑える検討も行っています。
機械納入時のオペトレ(操作説明)・定期メンテナンス時のバリデーション(適格性確認)、キャリブレーション(計器の校正)等も必要に応じて行います。
いかに業務を効率よく進められるかということを意識して業務に取り組んでいます。

現在の仕事にある醍醐味(やりがい)

業務で関わった装置が、社会を支えていることにやりがいを感じます。
自分が設計に携わった装置が製造プロセスに組込まれている商品を見つけたときは、感慨深いものがあります。お客様の業種は多岐に渡り、ダイヤモンド、砂利、セメント、お薬、ふりかけ、と本当に様々です。
お客様からの要望に応えていく中で、より社会に役立つ装置の完成を目指し、日々の業務に邁進しています。
また、日頃の喜びとしては仕事で関わる人(社内・社外問わず)からの「ありがとう」の言葉をやりがいとして業務に従事しています。

1日の仕事の流れ

08:30出社・メールの確認
09:00営業部門と仕様打合せ、製作仕様書を作成
11:00製作手配
12:00昼食、昼寝
13:00製作手配
16:00見積対応
18:00退社

入社した決め手を教えてください。

大学で粉砕機のシミュレーションを専行していたため、粉砕機関連の装置メーカに興味がありました。アーステクニカは、自分の研究分野とつながっている部分も多く、入社を決めました。
また、設計業務では図面を書くばかりではなく、お客様とのやりとりも行います。社内業務ばかりではなく、社外とのつながりも多いことから、自分の視野を広げることができると思いました。
面接で出会った人が、皆いい人だったことも大きな決め手です。

学生さんへのアドバイス

就職活動には、これまで知り合えなかった人との人脈形成の場という側面もあります。
面接やグループワークで同じだったというのも、一つのご縁ですので、積極的にコミュニケーションをとると良いと思います。自分から声をかけるのは恥ずかしいですが、人脈は一生の財産です。
少しでも顔を広げておくと、自分が困ったときに役立つと思います。あわよくば、生涯の伴侶が見つかるかもしれません。(笑)

休日の過ごし方

家族と過ごす時間を大切にしています。
息子の工作の手伝いをしたり、公園で遊んだりしています。
自分で立って歩けるようになったり、一人で自転車に乗れるようになったりと、子供の成長はあっという間です。それを近くで感じることが何よりの楽しみです。
また、一週間程度の連休が年に4回あるので、帰省に絡めて旅行にいったりします。長期休暇が取りやすいのも当社の魅力のひとつです。