二軸せん断式破砕機 GVD型ガリバー

二軸せん断式破砕機 GVD型ガリバーの特徴

二軸せん断式破砕機 GVD型ガリバー
1.大きなせん断力
大型油圧モータによる大きなせん断力により、粗大ごみはもちろん、廃木材、廃プラスチック等の産業廃棄物まで幅広い範囲のものを破砕することが出来ます。
2.抜群の切れ味
回転刃同士の隙間が極めて少ないので処理物を確実にせん断破砕できます。
3.メンテナンス性に優れた機構
回転刃の交換は機外に主軸組立品取り出して行います。そのため、回転刃等の交換時間を大幅に短縮することが出来ます。
4.様々な破砕サイズに対応
回転刃の厚み、フック数を変えることで様々な種類の処理物や破砕サイズに対応出来ます。
5.コンパクトボディ
主軸を各々独立した油圧モータにて駆動するため、非常にコンパクトなボディを実現。据付スペースを取りません。
6.低振動
油圧駆動の低速回転破砕であるため、衝撃や破砕振動が少なくなっています。
7.豊富なオプション装備
異物排出装置を選択することにより、投入された処理不適物を機外へ排出することが出来ます。
また、押込装置を選択することにより、大型の原料の破砕効率がアップします。

 

二軸せん断式破砕機 GVD型ガリバー 破砕処理例

適用例

標準機種と処理能力

型 式 破砕室寸法(mm) 回転刃厚み(mm) 動力(kW)
GVD15 1500×1300 100, 50 90~250
GVD18 1800×1300 90~250
GVD22 2200×1450 162~400kw
GVD25 2500L×1450W 162~400kw

※破砕粒度 :150mm以下80%程度

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