SH-CDB型シュレッダ
SH-CDB型シュレッダの特徴
SH-CDB型シュレッダはアーステクニカの衝撃・せん断式破砕機の最新シリーズ。 豊富な実績に裏付けられた高い破砕能力で、丸みのある優れた鉄製品を効率よく生み出します。
- ロールフィーダによる定量供給で、安定した運転を実現します。
- 調整式天井グレートにより、製品のかさ比重の調整が可能です。
- ロータライナ方式によりロータ表面の肉盛り補修が不要です。
- ロータリフターにより過負荷停止時及びグレート交換時に威力を発揮します。
- 油圧式ハンマピン引抜装置によりハンマ交換も容易です。
- 抜群の破砕性を誇る槌型ハンマで大量処理と高品質を両立します。
- 長寿命で破損の少ないアーステクニカ製の対磨耗部品を使用しています。
SH-CDB型シュレッダ破砕処理例

標準機種と処理能力
| 型 式 | 処理能力(t/h) | 動力(kW) |
|---|---|---|
| SH-5/200CDB | 20~40 | 900~1,100 |
| SH-6/250CDB | 25~55 | 1,100~1,500 |
| SH‐7/260CDB | 35~80 | 1,500~2,600 |
| SH-8/300CDB | 45~130 | 2,600~4,100 |
※処理能力は、廃車をプレシュレッダ等で予備破砕したものを処理する場合を表しており、シュレッダ投入量ベースにて試算しておりますが処理物の性状、破砕粒度によって変動いたします。








