粉体機器・粉体システムエンジニアリング

流動層造粒乾燥機 パウドライFP

パウドライFP
パウドライFP
流動解析シュミレーションによる最適化技術
流動解析シュミレーションによる最適化技術

特長

  1. 最適流動化を実現試験と離散要素法(DEM)解析により、主要寸法(流動板径、テーパ角)を決定
  2. 3種類のスプレー方式解析結果により、均一噴霧が可能なトップスプレー方式2種類と、サイドスプレー方式を加えた3種類のスプレ一方式を採用し、転動流動方式と遜色ないコーティングが可能

スプレー方式

トップスプレー
スプレー方式
壁面 トップスプレー
壁面 トップスプレー
サイドスプレー
サイドスプレー

コーティング

均ーな薄い皮膜を形成可能

利点

  1. 均ーな薄い皮膜を形成可能(液状態で接触するため)
    均ーな薄い皮膜を形成可能
  2. 団粒の低減(ノズル近傍の解離作用)
    サイドスプレ一方式では、液速度を上げても団粒率を抑えることが可能
    団粒の低減(ノズル近傍の解離作用)

標準機種と処理能力

外形図
型式 標準仕込量
kg
容器容量
L
寸法
mm
ブロア風量
m3/min
直胴径 W D H
EPD1 1 5 250 600 1100 1750 3
EPD5 5 20 520 750 710 2000 5
EPD15 15 55 620 800 1000 3000 10
EPD30 30 110 770 1320 1150 3300 15
EPD60 60 220 980 1530 1300 3600 30
EPD90 90 335 1130 1680 1400 3900 35
EPD120 120 440 1230 1700 1500 4150 45
EPD200 200 730 1460 2010 1750 3930 55

※着色部は試験機保有。